TELEMETRY OVERLAY (Garmin VIRB Editの代替)

2022年5月下旬、GarminのVIRB Editがスクリプトエラーで利用出来なくなりました。
正確には、G-MetrixのG-Metrixの同期画面の地図表示が出来なくなりました。Google Mapを利用しており、Google MapのAPIがGarminのVIRB Editから利用出来なくなっていました。

同等・それ以上の汎用性に、各種カスタマイズ可能なソフトウェアを見つけました。(有償) そのソフトウェアが、TELEMETRY OVERLAYというソフトウェアになります。動画で詳しく紹介しております。割引クーポンも動画の最後に記載しております。

Garmin VIRB Editとは

このツールは、Garminのサイクルコンピューターや、各種アクティビティのログ情報を、動画上に表示するソフトウェアとなります。

動画とGarminのアクティビティログを読み込ませて、表示させたいデータと表示形式を選び、新たな動画を作成します。

  1. 動画のインポート
  2. アクティビティログのインポート(Garmin FITファイル)
  3. 動画とアクティビティの同期(タイミングを合わせる) ← これがG-Metrixの同期です。動画の地点と、ログの地図の地点を合わせます。
  4. 表示項目の調整
    表示項目の選択と、表示形式、配置・配色などを選びます。
  5. 動画の出力

各種表示項目のテンプレートも準備されており、簡単に利用出来ます。動画作成でなくても、自分で見ているだけで、動画をさらに楽しくしてくれます。

TELEMETRY OVERLAY

ヨーロッパのソフトウェアが開発したツールです。

Garminだけでなく、DJIのドローン、各種GPSトラックツールに対応。車のレース向けのGPS機器などにも対応しております。
更には、独自のCSVファイルを読み込ますことも可能なようです。

地図表示にも対応しており、地図のフォーマットなども外部サービスと連携してカスタマイズ可能なようです。

DJIのドローン映像では、コントローラーの操作状況なども見えて、地図情報や各種飛行時の情報も見えて、これは見ごたえがあります。

簡単な動画ファイル取り込み、各ゲージのカスタマイズ画面なども動画で紹介しているので、気になる方は動画を確認して下さい。

TELEMETRY OVERLAYが対応しているログ・データ一覧

大半が馴染みのないロガーなどですが、本当に多くの形式に対応しております。

  • GoPro GPSとセンサー情報
  • DJI drones フライトログ
  • Insta360 GPSとセンサー情報
  • GPX
  • AirData (CSV)
  • Garmin Flight Log (CSV)
  • IGC International Gliding Commission (IGC)
  • Tesla (CSV)
  • AiM (CSV)
  • Alfano (ZIP)
  • ArduPilot (CSV)
  • RaceBox
  • INNOV (MP4/TS)
  • NMEA (TXT/LOG)
  • Starlane (CSV)
  • I2M (CSV)
  • Sailmon (CSV)
  • protern.io (CSV)
  • Android/iPhone Android and iOS (iPhone, iPad, Apple Watch) で記録したGPX
  • Unipro (TSV)
  • RaceCapture (LOG)
  • RaceChrono (CSV)
  • GRT Avionics EFIS (CSV)
  • QStarz (CSV)
  • Parrot
  • FlySight (CSV)
  • Aprilia (TXT)
  • Harry’s LapTimer (CSV)
  • Expedition (CSV)
  • CAMM/generic Google’s Camera Motion Metadata Spec
  • VBOX (VBO)
  • Litchi (CSV)
  • OpenTX (CSV)
  • Apnealizer (CSV)
  • FuelTech (CSV)
  • aRacer SpeedTek (CSV)
  • Mind Monitor (CSV)
  • Custom CSV

2022年Garmin VIRB EditのScript Error回避方法

https://maps.googleapis.com/maps/api/js?というスクリプトエラーが出て、G-MetrixメニューのG-Metrix同期が利用出来ませんでした。

Microsoft Internet Explorer(IE)のサポートに関するエラーだったようです。

代替となるソフトウェア(有償)

同等、それ以上のソフトウェアを見つけました。地図の表示も可能です。
こちらの動画をご覧ください。

解決方法

Windowsのレジストリーにキーを一つ追加します。

  1. レジストリーエディターを開きます
    タスク バーの検索ボックスに 「regedit」と入力し、結果から レジストリ エディター (デスクトップ アプリ) を選択
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Main\FeatureControl\FEATURE_BROWSER_EMULATION
    を開きます。
  3. 新しいDWORD(32ビット)値を作成します。
  4. 作成したDWORD(32ビット)の名前に「VirbEdit.exe」を指定します。
  5. 値のデータにに「00002ee1」を指定します。16進数です。

Garmin VIRB Editを開いて動作を確認しましょう。

Garminのコミュニティサイトを参考に記載しました。
もっと早い段階で、この方法を試せばよかった。

ヤマハのEバイクYPJを徹底検証 ロードバイクと一緒にサイクリング、YPJラインナップ(WABASH RT、CROSSCORE RC含む)

ヤマハYPJシリーズを検証(ロードバイク目線)

Eバイクのパイオニア、通常の電動自転車PAS、今回紹介するYPJシリーズと、電動自転車やEバイクが流行る前から、この分野を切り開いてきたヤマハ。

今回は、ヤマハのEバイク YPJを徹底検証します。
比較対象:YPJ-ER, YPJ-R, WABASH RT, CROSSCORE RC, YPJ-EC, YPJ-TC, YPJ-C
ロードバイクと一緒にサイクリングがテーマとなるので、ロードバイク・グラベルロード・クロスバイクが対象となります。(マウンテンバイクは含みません)

この記事を作成する時点で、2回ほど、ヤマハYPJを妻がレンタルし、妻:Eバイク、夫:ロードバイクでサイクリングを行いました。
バイク凄いぞ! ヤマハのEバイクは凄いぞ!という事で、この記事の公開と、YouTubeへの動画公開を行います。
Eバイクとロードバイクでのサイクリング風景も以下の動画で公開しております。

  • 00:00 オープニング
  • 01:58 ロードバイクと一緒にサイクリングはEバイク!
  • 04:27 ロードバイクとクロスバイクおさらい
  • 06:45 ①ヤマハEバイクラインナップ
  • 08:05 ②全モデルの一覧比較
  • 09:16 ③現時点での購入検討比較
  • 11:20 ④アシスト距離の疑問ポイント
  • 13:34 実際のサイクリングを通じた検証結果
  • 16:57 今後の展望(YPJ購入するの?)

スポーツバイクのタイプおさらい

  • ロードバイク:特徴的なドロップハンドル、レース向け、より早く・より長くなどより走りを重視
  • クロスバイク:スポーツな走行と普段使いの快適さを両立
  • グラベルロード:最近はやりの、ロードバイクとクロスバイクの中間的存在。ドロップハンドルのクロスバイクといった味付け

YPJシリーズのモデル一覧(ロードバイク視点)

マウンテンバイク(YPJ-MT Pro、YPJ-XC)を除く、ヤマハのEバイク一覧です。ロードバイク視点で並べています。レース向けのような走り重視のモデルから、快適性も兼ね備えた街乗りタイプ向けのもので分類しています。縦軸は、発売時期と値段で、ヤマハさんのグレード、ポジショニングとなっています。

YPJシリーズのモデル比較表(詳細)

新発売となWABASH RTとCROSSCORE RCも含んだ比較表となります。電気部品が多いので、発売時期をモデルの右上に記載しています。色分けしている通り、1世代目から3世代目に分けられると思います。

あとは、一番気になるアシスト距離から、走りに関わるコンポーネント、タイヤ、ブレーキ、フォークなどを抜き出して記載しています。

アシストOFFでも利用できるので、重量も記載しています。ママチャリ程度の、ママチャリよりも少し重い程度なので、バッテリーが切れても走ることは可能です。

YPJシリーズのモデル比較表(購入検討用)

Eバイクという特性を考えると、やはりアシスト距離が一番の検討要素となり、アシスト距離と価格のバランスが購入時に考える項目となるのでしょうか。バッテリー容量やモーターも基本的にアシスト距離が結果として示されているので、同じメーカーのモデル比較だと、あまり気にしなくて良いかと思いました。
購入時に必要そうな項目を抜き出しました。

コンポーネントは、本当に前2段必要なのか、高速領域が必要なのか、細かなギア切り替えが出来るようなギア設定が必要なのかは、判断しにくいなと思いました。

改めて現時点での検討結果

2022年モデルのロードバイクタイプのヤマハEバイクが見てみたいです。
アシスト距離は、WABASHI RT、CROSSCORE RCと同じで良いですが、軽量化を図り20kg以下、ドロップハンドル。
そして、一番は、俊敏な制御のドライブユニット。
電気自動車、ハイブリッド自動車でも、電気モーターが入り、新しい走りの楽しさが生まれました。レースタイプの自転車も、移動だけでなく、走る楽しさを最大限に追求した制御がされている新車を見てみたいです!

デスクツアー Desk Tour

YouTubeにデスクツアーを公開しました。ぜひご覧ください!

多くの商品を購入し、使用して現時点の一軍が集まっております。
理系よりの機能重視のデスクとなっております。

基本は、お仕事環境となるので、WEBミーティングや、講演などがターゲットとなっております。
YouTubeを始めた時に気づいたのは、オンラインでの在宅勤務は、YouTuberを始めるのに必要な機材でした。
YouTubeも初めて、一般的な在宅勤務の範疇を超えた各種デバイスの導入ではありますが、この環境を使いたい、使っているとテンションが上がるのは間違いないです。

動画で紹介している製品一覧

動画に出てくる順番となります。簡単な感想やコメントは、動画内で公開していますので、是非確認してみてください!!

Ergohuman BASIC

SONY α7C (ILCE-7CL S)

IKEA BEKANT(ベカント)コーナーデスク 右 電動昇降式

IKEAのHPへリンク:https://www.ikea.com/jp/ja/p/bekant-corner-desk-left-sit-stand-black-stained-ash-veneer-white-s29282297/

オーディオテクニカ ATH-G1

SOULWIT ケーブルホルダー

Logicool G502

Anker PowerPort Atom III Slim

FILCO Majestouch Convertible2

TaoTronics USB サウンドバー AUX接続可

PC スピーカー Bluetooth TaoTronics USB サウンドバー AUX接続可 デュアルパッシブラジエーター ツイーター 小型 USB電源式 パソコン/スマホ対応 TT-SK028
TaoTronics(タオトロニクス)

【+Style ORIGINAL】スマートプラグ 2個セット 消費電力/タイマー 動作

Jabra Speak 510 MS

MacBook Pro

Logicool G ゲーミングマウスパッド

ヤマハ YAMAHA AG03 ウェブキャスティングミキサー

HERZ ノートパッドフォルダー

是非、HERZ店舗へ!!
https://www.herz-bag.jp/shop/

iPar Pro

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TAWARON ノートパソコンスタンド

K&M 23850 black マイク用デスクアーム

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BLUE COMPASS

AKG P220 コンデンサーマイク

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AKG
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SAMSON Q9U ダイナミックマイク

Amazonでの販売価格は、高すぎます。

DM1 DYNAMITE

Neewer 卓上用LEDビデオライト

TARION カメラアーム

LG 27UL850-W

Velbon 自由雲台 B61D

ASUS ゲーミングモニター VG258QR-J

VILTROX Spriite 40

TARION デスクカメラマウントスタンド

【新機能】α7CでUSBストリーミング(ファームウェア2.00)、α7Ⅳ、ZV-E10/ZV-1との機能比較。USBストリーミング・WEBカメラ

今の時代で利用したいUSBストリーミング機能のご紹介です。2021年12月7日にα7C(ILCE-7C)も新しいファームウェア2.00で対応されました。早速、新しいファームウェアを入れて、USBストリーミング機能を利用してみました。

SONYページ: ILCE-7C 本体ソフトウェアアップデート Ver. 2.00

α7Cに美肌機能が欲しくなった!

USBストリーミング機能の比較として、ファームウェア公開と同じ日に予約開始となったSONY α7ⅣやZV-E10/ZV-1との機能比較も行います。

USBストリーミング機能は、Imaging Edge Webcamやキャプチャーデバイス不要で、ケーブル一本で、高機能なカメラをWEBカメラとして利用できるので非常に便利ですね。Zoom飲み会などでも、自己満足な高画質で参加可能。テンションも上がります!!

USBストリーミング機能:
 一眼レフやコンパクトデジカメをそのままWEBカメラとして使える
 メーカーが出している追加のソフトウェアなしで、USB接続のみでWEBカメラとして利用(UVC・UAC対応)

ソニーのデジタルカメラ「α7C」のソフトウェアアップデート(Ver. 2.00)が2021年12月7日に公開されていました。このソフトウェアアップデートにより、α7CがUVC(USB Video Class)とUAC(USB Audio Class)に対応しました。

公開動画

  • 00:00 オープニング
  • 03:01 α7C新機能(2.00アップデート)
  • 04:40 USBストリーミング(VZ-1/VZ-E10, α7C, α7Ⅳ)
  • 09:49 動画・音声の確認、キャプチャーボードとの比較
  • 12:07 α7Cのファームアップデート手順
  • 15:05 エンディング

USBストリーミング機能の比較

  • UVC/UAC対応のWEBカメラ (USBケーブルで接続のみ)
  • メーカーの追加ソフトウェアを利用 (USBケーブルで接続+追加ソフトウェア)
  • HDMI出力をビデオキャプチャーを利用して利用 (USB/HDMIケーブル+追加ハードウェア)
項目ZV-1 / ZV-E10α7Cα7ⅣImaging Edge Webcamビデオキャプチャー
対応OSWindows, macOS, Android,
各種Linux
Windows, macOS, Android,
各種Linux
Windows, macOS, Android,
各種Linux
Windows10 64bit, macOSWindows, macOS, Android,
各種Linux
映像HD720(1280×720)HD720(1280×720)4K 15p
Full HD 60p Full HD 30p HD720 30p
1024 x 5764K 30p Full HD 60p HD720 60p
音声PCM  2chPCM  2chPCM  2ch×PCM  2ch
利用方法USB接続のみUSB接続のみ
(2.00)
USB接続のみUSB接続 + 追加ソフトUSB接続 + 追加ハード
美肌 モード
(高 / 中 / 低)
×
(LO / MID / HI)
××

ILCE-7C 本体ソフトウェアアップデート Ver. 2.00

  1. USBストリーミング機能の追加PCとUSBケーブル*で接続し、ソニー製カメラならではの高画質・高音質な映像音声 Livestreaming / Web meeting が可能となりました。* USB Type-Cポートの機器に接続する際は、市販のUSBケーブルもしくは端子変換アダプタをご使用ください。
  2. 動画撮影中の瞳AFが動物に対応しました
  3. 動作安定性の改善

Garmin EdgeとTREK / Bontragerライトを連携させてスマート運用(Edge530とBontrager Flare RT Rear Bike Light実機デモ)

Garmin側の時刻情報や、走行地点の明るさに連動して、最適なライトの点灯モードへ! GarminのサイコンEdgeと、TREK Bontrager(Bontrager Ion Pro RT Front Bike Lightなど)のライトをペアリングさせて、自動点灯や点灯パターン変更を自動で最適運用。

GarminのEdge1030、1030 Plus、Edge830、Edge530などのサイクルコンピューターや、ライトがぺリング出来る腕時計と、Bontragerのライト(Bontrager Flare RT Rear Bike Light, Bontrager Ion 200 RT Front Bike Light, Bontrager Ion Pro RT Front Bike Light)とペアリングします。
ちなみに、Garmin製のライトは、Varia RTL515、Varia™ UT800となります。

実機操作および機能説明など

https://youtu.be/87P1jnMMMws

Garminデバイス

  • Garmin Edge1030
  • Edge1030 Plus
  • Edge 830
  • Edge530 などのサイクルコンピューター
  • ライトがぺリング可能なウェラブルデバイス
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対応するTREK Bontragerのライト

  • Bontrager Flare RT Rear Bike Light
  • Bontrager Ion 200 RT Front Bike Light
  • Bontrager Ion Pro RT Front Bike Light

Garmin Edgeでのライトを制御するモード

  • 自動:時間帯と周囲の明るさを基に、テールライトのライトモードと照度を自動で調整します。通勤通学などの街乗り向けのモードです。
  • 高視程:点滅モードまたは最も明るいモードに設定されます。
  • トレイル:時間帯と周囲の明るさを基に、テールライトのライトモードと照度を自動調整します。マウンテンバイクでのトレイル走行向けのモードです。
  • 手動:ライトモードを手動で設定します。

Bontrager Flare RT Rear Bike Lightのサポートするモード一覧

モード最大出力 (ルーメン)動作時間 (時間)
デイフラッシュ906
オールデイフラッシュ4512
ナイトフラッシュ515
デイステディ254.5
ナイトステディ513.5

Varia RTL515のサポートするモード一覧

モード最大出力 (ルーメン)動作時間 (時間)
点灯(デフォルト)206
プロトン
(グループ走行)
88
ナイトフラッシュ296
デイフラッシュ6516
スタンバイ0(最大3カ月)

GoPro 10 BLACK 2021年9月16日GoProの新たな時代

9/16 22:00(日本時間) GoPro公式YouTube配信→発売開始

https://www.youtube.com/watch?v=jGmiYzCPnSE

GoPro10のポイント

  • 公式ページの販売価格は、GoPro9と同価格 ¥54,000(サブスク1年に加入、デメリットなし)
  • 新しいプロセッサー HERO9のGP1からGP2へ変更
  • 静止画画素数の向上 20MPから23MP
  • 動画静止画の向上 5K30から5.3K60
  • ビデオ安定化の向上 HyperSmooth3.0からHyperSmooth4.0
  • 外観は、HERO9 Blackと同じに見える
    • バッテリーは、HERO9と同じ!!
    • 保護ハウジング+防水ケースは、HERO9と同じ
    • メディアモジュラーもHERO9と同じ

センサー+プロセッサの向上がメインの変更でした。

ついにGoPro10 BLACK@日本時間9/16 23:00

2021年9月15日の夜に、「覚悟はOK?」のメールタイトルでGoPro10発売の案内。
公式ホームページには、イメージビデオのみが公開されています。
各種スペックなどは、リークサイト情報のものしか見つかりませんでした。
明日が発売日なので、公式ホームページの更新を待ちます!!

GoPro:新しい時代| 09.16.21 @ 6AM PST の記載がありました。
PST(Pacific Standard Time、太平洋標準時間)
日本時間の2021年09月16日(金) 23:00に発表がありそうですね。
https://gopro.com/ANewEra

2021年9月16日発表(日本時間9月16日23時)

リーク情報では、画質の向上、手振れ補正の向上などの情報が出て来ております。

これ以外に、個人的に気になっている内容が数点あります。

  1. 電池パックは、GoPro 9と同じものを使えるのか?
  2. アクセサリー類もどこまで、GoPro 9と共通なのか?
  3. WEBカメラ機能は、追加のソフト無しで、UVCカメラとして利用可能となるか?
  4. スマホ連携は強化されるか?

さすがに、GoPro 9を利用しているので、購入意志は低いですが、利用シーンが多そうならば、購入を考えてしまいそうです。
ロードバイクに、屋外アクティビティには、最適・最強のカメラだと思います。

2021年版 ガーミンデバイス導入の考え方(自転車・登山など)

増え続けるガーミンの製品ラインナップ

一昔前のGarminデバイスは、一つの目的に、一つのGarminデバイスという商品構成であった。自転車向けには、自転車向けのEdgeなどのGarminデバイス。ゴルフ向けにはゴルフ専用デバイス、登山向けにも登山向けデバイス。
現時点の製品ラインナップを見ると、ラインナップや商品構成の考え方が大きく変わってきている。一つのGarminデバイスが複数のアクティビティをカバーできる商品構成に変わってきています。うれしい状況ではあるのですが、同じアクティビティを複数のGaminデバイスがカバー出来たり、出来る・出来ないが綺麗に役割分担出来ていなかったり、多少の機能差があったりと、ガーミンデバイス購入時には、悩みが尽きません。

最適な選択は、その考える時点・タイミングや、利用者それぞれの購入目的、利用目的により変わるので、万人向けのGarminデバイスの選び方は、見つからないのですが、私自身が、Garminデバイスを考える際に、どのようなことを考えて、選定しているのかを公開したいと思います。

最適なガーミンデバイスを考える際の考え方を紹介しています

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Gaminデバイスの選び方

利用目的は、個人個人で差が出ると思います。私の場合、ライフログ、自転車、登山、スキー、ゴルフ時の利用が考えられました。
要件を一つ一つ見ていくと、やはり専用デバイスであるので、バッテリーへの期待が大きいです。確かに、スマホアプリなどで代用可能な場面も多いと思うので、専用デバイスを使う理由は、デバイスるの信頼性、バッテリーになってくると思います。

  • ライフログ(活動計)
    • バッテリー・・・1週間、2週間は、継続して利用したいです
    • 心拍計・・・心拍計付きのアクティビティ計を利用したいです
    • 小さい・・・普段使いの時計も利用したいので、出来る限り小さなデバイスが良いです。足首向けのデバイスなどにも期待しています
  • 自転車(サイコン)
    • バッテリー・・・日中14時間程度、バッテリーが持ってほしいです
    • GPS・・・スマホも利用できますが、GPSログは確実に保存出来て、出来たら、地図表示も出来ると安心です
    • ナビ・・・直近のコンビニなどは、スマホを利用しますが、Dayプランなど、長時間を対象としたナビは、Garminデバイスで利用できると有難いです
  • 登山・スキー
    • バッテリー・・・半日以上のバッテリー持続を希望
    • GPS・・・GPSの軌跡ログは、登山にスキー両方で利用したいです
  • ゴルフ
    • バッテリー・・・GPSを利用しつつ、
    • コース・・・細かなコース改修などにも追従したコースデーターを配信してほしい

過去所有のGaminデバイスと現在のGarminデバイス

ライフログ、ゴルフ、自転車向けのGarminデバイスを所有していた時期もありました。
最近数年は、Instinct apacを利用して、多くのスポーツを1機種でカバーしておりました。自転車、登山、スキーにしても、レジャーで楽しむ分には、マルチスポーツ対応のデバイスで問題なく利用できると感じております。

ただし、自転車なども、多く乗り出すと、長時間のバッテリー持続や、GPSログ取得以外の機能なども必要となり、専用デバイスの導入が見えてきます。
登山、スキーに関しては、Instinct apacの機能で、十分だと感じております。出来たら、ソーラー充電対応の機種が欲しい。

今後のGarminデバイスの所有検討

普段のライフログ取得から、登山などのアクティビティなども含めた全体を1機種でカバーしたいと考えております。
理想的には、複数デバイスよりも1つのデバイスがうれしい。
もう少し待てば、更にバッテリーも強く、機能強化された機種が出来かもしれないので、もう少し新製品動向を見守る予定です。

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Zwift向け自転車ペダル

自宅・室内で自転車を楽しむZwiftライフ

室内向け自転車プラットフォームのZwift。2020年2021年の新しい生活様式が進む中、一気に利用者も増えているサービスだと思います。私自身も、ロードバイクを始めて、ついには、Zwiftにも手を出してしまい、スマートトレーナーも購入してしまいました。15万円スマートトレーナーパック 開封!!ワイズロード

今、Zwiftを始める理由も、少し考えるだけで沢山出てくると思います。

  • 外出自粛の運動不足
  • 猛暑続きの天気を避けて
  • 雨続きの天候を避けて
  • 在宅勤務などでの隙間時間を活用した、ちょっとしたエクササイズ

意外と準備も大変

さて、Zwiftを始めようとした時も、意外とボトルネックになるのが、準備。ロードバイク用のトレーニングジャージに着替える?ビンディングシューズを履く?ドリンクを準備する?心拍計をセットする?
フルセットで、外にライドに行くぐらいの準備が必要だと、せっかくの手軽な室内トレーニングも頻度が落ちてしまいます。

ビンディングペダルに、ビンディングシューズ?

今回紹介したいのは、室内トレーニング用のペダルです。もともと、室内向けのエアロバイクのペダルが気になって調べてみました。
やはり、思った通り、ペダル交換でそのまま利用出来そうです。しかも、価格も高くない。
結構高額な、ビンディングペダルやビンディングシューズを痛めることもなく、室内トレーニングには、びったりだと思いました。
本気ライドをして、ロードバイクをライドするのと同じ環境を求めている人にはお勧めできませんが、室内トレーニングの延長で、Zwift+ロードバイクを利用する人にはお勧めできます。

KONG相互ペダルというのを購入しました。アロバイク エクササイズバイク 左右ペア 簡単交換 セット フィットネス。

購入時には、ペダルのボルトサイズを確認してください。ロードバイクなどスポーツバイクは、9/16(ネジ径 約14.3mm)で問題ないと思います。それ以外に、ボルト軸サイズは1/2(ネジ径 約12.7mm)のペダルも販売されておりました。
購入時には、今一度確認して、間違わないようにお気を付けください!!

SONY VLOGCAM ZV-E10/E10Lの魅力

SONY VLOGCAM ZV-E10が、今後のメイン機となる可能性

YouTubeをしていて、気になるビデオカメラ。現行のVLOGCAMに感動し、購入したばかりなのだが、2021年9月17日発売に発売される新機種が、非常に魅力的。
機能は、当然として、価格も魅力的。
なにより、現行機種を購入する際に、購入を迷わせた、欲しかったけど、なかった機能が盛り込まれている!!

  • メインカメラとして 【これが、今一番気になるポイント!!】
    • レンズの交換をして、広角・望遠もカバーできるようにしたい
    • メーカー純正以外のレンズも比較し、納得するレンズを購入したい
    • (個人差あるでしょうが、)フルサイズよりAPS-Cの小型化の方が優先
  • 在宅勤務、新しい生活様式ならではの要件
    • 一眼レフやコンパクトデジカメをそのままWEBカメラとして使えると嬉しい
      メーカーが出している追加のソフトウェアなしで、USB接続のみでWEBカメラとして利用したい(UVC・UAC対応)
    • VLOGなど動画の撮影も行いたい。
      それなりに動画撮影を考えられていないと、レンズのモーター音など、カメラ側の機械音が動画に入ってしまう

UVC接続でのWEBカメラ利用時の画質は、現行のVLOGCAM ZV-1と同じ仕様であることをオンラインマニュアルより確認しました。

ZV-1所有者視点でのZV-E10検討(2021年9月ZV-E10発売直前時点)

ZV-1ZV-E10
値段72,000円
(実売10万前後だった)
70,000円
大きさ115.2×64.2× 44.8 mm
294 g
105.5×60.0× 43.5 mm
343 g
バッテリー持続約260枚約410枚
センサー1.0-type Exmor RS CMOS SensorAPS-C Exmor CMOS Sensor
USBストリーミング映像フォーマット:MJPEG
解像度:HD720 (1280×720)
フレームレート:30 fps
音声フォーマット:PCM、48 kHz、16 bit、2ch
映像フォーマット:MJPEG
解像度:HD720 (1280×720)
フレームレート:30 fps
音声フォーマット:PCM、48 kHz、16 bit、2ch

SONY ZV-E10検討まとめ

交換レンズでの売り上げも見込めるため、思い切った価格設定だと思います。これが、見えていれば、間違いなく現在のVLOGCAMは、購入していなかった。

  • 攻めた価格
  • 利用したいUSBストリーミングも健在、USB端子もUSB-C
  • レンズ交換式
  • APS-Cの大型センサー

α6400との比較

最後に、気になるのは、メインの一眼レフとしてVLOGCAM ZV-E10で足りるのか。
静止画の細かな撮影機能は、上位機種αの設計思想から来ているα6400には入っている。

  • ファインダーあり・なし ZV-E10はなし
  • フラッシュあり・なし ZV-E10はなし
  • マグネシウム合金ボディ
  • 防塵・防滴
  • (マイナス)マイクロUSB