TELEMETRY OVERLAY (Garmin VIRB Editの代替)

2022年5月下旬、GarminのVIRB Editがスクリプトエラーで利用出来なくなりました。
正確には、G-MetrixのG-Metrixの同期画面の地図表示が出来なくなりました。Google Mapを利用しており、Google MapのAPIがGarminのVIRB Editから利用出来なくなっていました。

同等・それ以上の汎用性に、各種カスタマイズ可能なソフトウェアを見つけました。(有償) そのソフトウェアが、TELEMETRY OVERLAYというソフトウェアになります。動画で詳しく紹介しております。割引クーポンも動画の最後に記載しております。

Garmin VIRB Editとは

このツールは、Garminのサイクルコンピューターや、各種アクティビティのログ情報を、動画上に表示するソフトウェアとなります。

動画とGarminのアクティビティログを読み込ませて、表示させたいデータと表示形式を選び、新たな動画を作成します。

  1. 動画のインポート
  2. アクティビティログのインポート(Garmin FITファイル)
  3. 動画とアクティビティの同期(タイミングを合わせる) ← これがG-Metrixの同期です。動画の地点と、ログの地図の地点を合わせます。
  4. 表示項目の調整
    表示項目の選択と、表示形式、配置・配色などを選びます。
  5. 動画の出力

各種表示項目のテンプレートも準備されており、簡単に利用出来ます。動画作成でなくても、自分で見ているだけで、動画をさらに楽しくしてくれます。

TELEMETRY OVERLAY

ヨーロッパのソフトウェアが開発したツールです。

Garminだけでなく、DJIのドローン、各種GPSトラックツールに対応。車のレース向けのGPS機器などにも対応しております。
更には、独自のCSVファイルを読み込ますことも可能なようです。

地図表示にも対応しており、地図のフォーマットなども外部サービスと連携してカスタマイズ可能なようです。

DJIのドローン映像では、コントローラーの操作状況なども見えて、地図情報や各種飛行時の情報も見えて、これは見ごたえがあります。

簡単な動画ファイル取り込み、各ゲージのカスタマイズ画面なども動画で紹介しているので、気になる方は動画を確認して下さい。

TELEMETRY OVERLAYが対応しているログ・データ一覧

大半が馴染みのないロガーなどですが、本当に多くの形式に対応しております。

  • GoPro GPSとセンサー情報
  • DJI drones フライトログ
  • Insta360 GPSとセンサー情報
  • GPX
  • AirData (CSV)
  • Garmin Flight Log (CSV)
  • IGC International Gliding Commission (IGC)
  • Tesla (CSV)
  • AiM (CSV)
  • Alfano (ZIP)
  • ArduPilot (CSV)
  • RaceBox
  • INNOV (MP4/TS)
  • NMEA (TXT/LOG)
  • Starlane (CSV)
  • I2M (CSV)
  • Sailmon (CSV)
  • protern.io (CSV)
  • Android/iPhone Android and iOS (iPhone, iPad, Apple Watch) で記録したGPX
  • Unipro (TSV)
  • RaceCapture (LOG)
  • RaceChrono (CSV)
  • GRT Avionics EFIS (CSV)
  • QStarz (CSV)
  • Parrot
  • FlySight (CSV)
  • Aprilia (TXT)
  • Harry’s LapTimer (CSV)
  • Expedition (CSV)
  • CAMM/generic Google’s Camera Motion Metadata Spec
  • VBOX (VBO)
  • Litchi (CSV)
  • OpenTX (CSV)
  • Apnealizer (CSV)
  • FuelTech (CSV)
  • aRacer SpeedTek (CSV)
  • Mind Monitor (CSV)
  • Custom CSV

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